So-net無料ブログ作成
検索選択

きみはいい子 [映画&本]

映画「きみはいい子」

重いのかなぁ
見るの辛いかなぁ
と、悩みながら、体調がいい時に借りて観てみた

自分も虐待され、子供に虐待しちゃう母親
ネグレクトを受けている男の子
モンペ相手にする小学校の先生
とか、出てきます

私が1番心を奪われたのは
自閉症の男の子の富田靖子演じる母親
人に会うたび「すみません」(うちの子が迷惑かけてませんか?)「すみません」(お手数おかけします)って、謝る謝る…

あぁ、私もしゅんが幼稚園に入園してから、ずっと謝ってるなぁ
幼稚園の先生、小学校の先生、習い事の先生、友達のお母さん…
挨拶されても「こんにちは」の後は、「すみません」が続くなぁ
と、しみじみ、改めて思った
富田靖子演じる母親が、赤の他人である痴呆の入ったおばあちゃんに、「息子さんはとってもいい子よ」って言われるシーンは、本当に良かったな

別に自分の子供がいい子じゃないとは、思わないけど…
迷惑掛けられて困ってますって、怒られたことないけど…

手がかかる分、人の目がたくさん注がれている
だから、助けてもらったり、見守ってもらえている
いいこと…かな?
って思えるようになってきた
だから、最近は謝ることも減ったかな⁈

映画、希望が見える内容でした
1人が1人を育てるんじゃなく、みんなでみんなを助け合っていけたらいいな


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。